コンジローマにかかったら についての記事一覧 | コンジローマになるのはどんな時?

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コンジローマにかかったら

尖圭コンジローマの治療期間について

尖圭コンジローマの治療期間

尖圭コンジローマの治療期間はどれくらいになるのかというと、一概には言えませんが、比較的長期の治療になることもあります。
その理由は症状が落ち着くまでにも継続的治療が必要になりやすいためです。
コンジローマは感染部位にイボができるという病気になりますが、このイボを治すためにどうするのかというと、液体窒素を使った治療法や、ウイルス増殖を抑える塗り薬などを塗る治療法が比較的よく使われます。
≫ 『尖圭コンジローマの治療期間について』

性感染症に感染後の注意点

性感染症に感染したら

コンジローマなどの性感染症に感染後、注意したいことはまず病気を放置しないことです。
必ず病院で治療を受けてください。
仕事で忙しい方も多いでしょうが、性病は風邪と違って自然治癒があまり期待できません。
コンジローマはイボができるという症状になり、比較的わかりやすいですが、その他の性感染症の種類によってはほとんど症状が出ない場合もあります。
たとえば女性が感染する性器の淋病など症状がほとんど出ないことが多いのです。
うっかりすると病気のことを忘れそうになるかもしれませんが、治療を受けていないなら症状がなくても治っていない可能性があります。
≫ 『性感染症に感染後の注意点』

性感染症を調べるには

性感染症を調べる方法

自分が今、性感染症になったのではと不安になっている方もおられるでしょう。
そんなときは性感染症かどうかを調べる方法があればいいですよね。
これは病院を受診すればOKです。
性感染症を専門に診ている病院があります。
いわゆる性病科と呼ばれる病院ですね。
最近では性感染症内科といわれる場合もあります。
このほか、性感染症に対応できる泌尿器科、女性の場合は婦人科なども受診先の候補となるでしょう。

これら病院を受診して相談すると、性感染症かどうかを調べることが可能です。
≫ 『性感染症を調べるには』

良性・悪性のウィルス

ウイルスの特徴について

性病の一つ、コンジローマの原因となるのはHPVというウィルスとなります。
この中でも100種類以上の型があり、どのHPVに感染するのかでリスクも変わります。
良性ウィルスもあれば、悪性ウィルスもあるのです。

コンジローマのウィルスは良性?悪性?

すでに性病にかかっている方にとって気になるのはコンジローマの原因となるHPVが良性なのか、悪性なのかといったことでしょう。
これはどうなのかというと、基本的には良性となります。
感染するとコンジローマを引き起こすことになりますが、このHPVがガンを引き起こすといったリスクは低めとなっています。
具体的にご紹介すると、コンジローマを引き起こすHPVは6型、11型となります。
これらは低リスクの良性ウィルスとして知られており、ガンとの関連性はそれほど高くありません。

ただし、良性ウィルスだから放置していいというわけではありません。
HPVの6型、11型などに感染するとコンジローマを引き起こし、性器などにイボができます。
これは性病となり、他人にうつす症状となります。
放置すると悪化していくこともありますから、良性ウィルスだとしても病院での治療がおすすめです。
また、コンジローマになった方の中から悪性のウィルスが同時に見つかるケースもあります。
そのような意味でも病院の受診はおすすめとなり、不安なときはHPVの型を調べられないか、病院と相談してみるといいでしょう。

悪性ウィルスとは

コンジローマにかかったときのHPVは基本的に良性となりますが、悪性のウィルスとはどんなものかというと、ガンとの関連性が高いものとなります。
つまりその悪性のHPVに感染していると、ガンになる可能性があるわけです。
たとえば子宮頸ガン、陰茎ガンなどの原因となることが多いのです。
悪性ウィルスとしてよく言われるのは、HPVの16型、18型となります。
これらは子宮頸がんの原因となることが多く、実際にこのガンを発症している方の多くからこのHPVが見つかっています。
一度感染すると重大な病気につながる可能性がありますから、なるべく感染を避けられるように努力してください。

HPV感染を防ぐには?

これらは性行為などで感染するため、不特定多数との性行為や、そのようなことをしている相手との性行為を避けることが大事です。
また、性行為のときには避妊具をつけることも有効です。
さらに予防接種もおすすめです。
HPVすべての予防はできませんが、悪性HPVの一部の感染リスクを下げるための予防接種が実施されています。
これを受けることで特に注意したい悪性ウィルスに感染するリスクを少しでも減らせますから、機会があればなるべく受けておくといいでしょう。

性行為によるウィルスの感染

性行為による感染について

コンジローマの原因はこれを引き起こすウィルスとなるのですが、これに感染する機会となるのが性行為です。
行為に及んだ相手がすでにこのウィルスを持っていたときには、その性行為を通してうつってしまい、自分もコンジローマとなる可能性が高いのです。
このような感染がなぜ起こるのかというと、感染したウィルスが性器付近にいる可能性が高いためです。
この部位は通常露出する場所ではありませんし、他人が触れる場所ではないため、仮にコンジローマに感染しても日常生活で他人にウィルスをうつす、うつされるといった機会はほとんどありません。
≫ 『性行為によるウィルスの感染』

HPVの感染経路

HPVはどうやってうつる?

HPVとはヒトパピローマウイルスのことで、150種類以上の型があるのですが、その中の一部がコンジローマの原因にもなっています。
また、高リスク型に分類される一部の型に感染すると子宮頸がんの原因になるなど、深刻な病気につながることもあるため、HPVへの感染はできるだけ避けられた方が安心です。
このHPVの感染経路はどうなっているのでしょうか?
これは多くの性病と同じで、主に性行為で感染します。
すでにHPVに感染している相手と性行為など行うと、自分もその相手が持っていたHPVに感染するリスクがあるのです。
≫ 『HPVの感染経路』

コンジローマの悪化

コンジローマに悪化はある?

コンジローマになると性器や肛門の周辺にイボができます。
この症状を確認したら早めに病院で治療を受けるといいのですが、この病気はイボができる以外にはあまり自覚症状がありません。
かゆみや痛みなどない場合も多いのです。
見た目が少し気持ち悪いと治療を強く希望される方もよくおられますが、患部を人に見られない限りは日常生活に支障はない場合もあります。
すると気になるのは、放っておくと悪化するかどうかですね。
≫ 『コンジローマの悪化』

コンジローマになりやすい人

性病・性感染症には、なりやすい人となりにくい人がいます。
その中でも、コンジローマに関しては「誰でもなる」と言われるものだけあって、しっかりとした予防と対処が必要となります。
しかし、このコンジローマにもなりやすい人となりにくい人がいるのです。
それを知っておくことで、感染を予防することはもちろん、対処をすることもできます。
≫ 『コンジローマになりやすい人』

コンジローマの感染と潜伏期間

コンジローマに感染すると潜伏期間を経て、症状が出てくるのが一般的となります。
つまり、性交渉をしてから感染し、その後数週間後や数か月後に症状が出てくるというのが多いのです。
その間、自覚症状はほとんどなく、多くの方は気付かずに放置してしまっています。
当然ですが性病は自然治癒するものもあれば、自然治癒するのが難しい場合もあります。
コンジローマの場合は再発も多く、それでいて自然治癒するのも難しいです。
≫ 『コンジローマの感染と潜伏期間』

コンジローマの再発の原因と予防

コンジローマは性病・性感染症の中でも、メジャーな病気です。
男性でも女性でも感染する確率は高く、特に女性よりも男性の方が感染する人も多いと言われています。
そんな中、このコンジローマは再発もとても多い病気と言われています。
もともとコンジローマは性交渉などによって感染するのですが、その原因は肌や粘膜に傷が付き、そこにウイルスが入ることで感染すると考えられています。
そのため、コンジローマは何度も性交渉を持てば持つほど、より再発の可能性も高くなる病気なのです。
≫ 『コンジローマの再発の原因と予防』